私なら絶対買わない投資信託
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現場のプロが告白する 著者:松本弘樹出版社:ダイヤモンド社サイズ:単行本ページ数:194p発行年月:2007年08月この著者の新着メールを登録する投資業界の裏も表も知り尽くした立場で言えば、投信の実態は限りなく、証券会社の顧客をはめる手口の1つ、あるいは郵便局窓口等の素人たちによる無知・無責任な販売の蔓延にすぎない。現場で見聞きした生々しい体験談をからめて、その成り立ちのそもそも怪しい流れから、今後の行く末までを語る。最終章に「これなら買っててもいい投信」の見分け方も紹介。【内容情報】(「BOOK」データベースより)ブームだからこそ「ちょっと待って」と言いたい。「絶対買わない」4つの理由。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 内側から見た証券会社?その体質にこそ、投資信託のウソが隠されている(ネット証券誕生の背景とは/そもそも証券会社とは何をしているところなのか ほか)/第2章 だから買ってはいけない!?投資信託のアブない部分?歴史に見るそのカラクリ(そもそも投資信託とは何か/投資信託にはどんな種類があるのか ほか)/第3章 投資信託はどう運用されているのか?人間関係が色濃く影響する!?(投資信託の仕組みについて再確認する/投資信託委託会社は何をしているのか ほか)/第4章 投資と運用のヒント集?私だけが知っている(いま、投資信託に何が欠けているのか/投資信託もしょせんバクチである ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)松本弘樹(マツモトヒロキ)1986年、早稲田大学卒業後、日本勧業角丸証券に入社。1990?93年に勧角投資顧問に出向。その後、スミス・ニューコート証券(現メリルリンチ証券)、ドイチェ・モルガン・グレンフェル証券(現ドイチェ証券)を経て、1998年にソフトバンクに入社し、イー・トレード証券の立ち上げに携わる。2000年に独立し、企業の資本政策に関わるコンサルティング業務、M&A、ファイナンスを得意とするアライアンス・コンサルティング代表取締役社長、JGキャピタルマネジメント代表取締役社長を兼任。2007年には、海外のヘッジファンドの調査会社であるグローバル・インベストメント・リサーチの代表に就任。(社)日本証券アナリスト協会検定会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 株・資金運用